2013年8月アーカイブ

薬剤師の年収、収入は、薬剤師さんそれぞれが、働く場所により異なります。 例えば治験コーディネーターとして働くとこんな感じです。

病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社、治験、血液センター、大学等における研究機関、行政機関や保険衛生施設、これらすべてが、薬剤師における就職場所と考えるところ、他にも、入り込む事が難しいとされる厚生労働省も薬剤師が目指せるところといえます。

薬剤師さんが、働く場所というのは、このように、1か所にとどまらず、色々なところが考えられ、それぞれの職場により、そこに必要となる薬剤師の役割、業務は少しずつ違いますから、当然、そこにおける収入の変化も生まれます。 より、身入りのよいポストを目指すために薬剤師を目指すという場合は、『大学選び』から、慎重に行っていく事が重要となります。

こうした薬剤師の就業場所において、年収が比較的高いと言われているのが、製薬会社であり、年収1000万円クラスの薬剤師も事実存在するわけですが、こ れは、製薬会社の薬剤師すべてがこの年収を手にできるか?といえば、無論そんな話はどこにもなく、ある一握りの存在であるという事は確かです。 多くが研究機関において、その実績、功績をたたえられている存在。

又身入りのいいポストを、という事で、厚生労働省に就職を、という場合は、まず大学選びから十分に検討し、薬剤師としての勉学にいそしむ必要がありますから、誰しもこのポストを狙えるというものでもありません。

このように、薬剤師にまつわる様々な事情は多々ありますが、薬剤師の全国平均の年収額は、というと、おおよそ500万円というところになります。 もちろんそれ以下、という方もいれば、それ以上という、先程も紹介したような製薬会社により研究に携わる人物ならば、1000万円近い収入を手にされているか、もしくはそれ以上、手にされているケースもあります。

おおよその平均年収は、この『500万円』ということですが、働く場所、経験年数、実績等により、その収入の差は半分以上異なるケースも少なくありません が、やはり薬剤師の仕事で高収入を得るには、時代のニーズに合わせて、また社会のニーズに合わせて、薬剤師の資格だけでなく、それプラスの何かを身につけ る事は、必須なのです。

つまり、薬剤師という仕事をする事により、いかに高収入を目指すかは、『資格+α』のニーズに伴う何かを備える事が重要であるという事なのです。 簡単にいえば、英語力を備える等は、そこから仕事の幅がぐんと広がり、病院、調剤だけでなく、治験、製薬会社、医療機関におけるチーム医療に携わる可能性も増し、収入だけでなく、やりがいすらも見出す事となるのです。

ちょっとしたことなのですが、最近いろんな問題が山積みになっていて、ちょっと疲れています・・・。

 

まあ一つ一つは大したことないと言えなくもない?ですが、でもこういったちょっとしたことが次から次へと出てくるので、かなり気分も落ち込んでいます(涙)。

でも立て続けにやってくると、大したことない問題も大きく思えてしまって、ますます自分の中で悪循環になってるようなことってありませんか?

まあそんな時もあるよね~と切り替えてやって行けたらいいですね!

 

そんな重い気分ですが、でももうすぐ夏休みです。

今年は3泊4日でキャンプに行くことにしました。

薬剤師の同僚も一緒ですが、なるべくお仕事の話はしないで(笑)リフレッシュしてこようと思います。

いい気分転換になるかな?

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