2013年2月アーカイブ

ここんとこ、「やった~仕事が終わった!」と思った瞬間に次の仕事を持ってこられることが多く、浮き沈みの激しい気分を味わってます・・・(涙)。

 

仕事している最中に「終わったら次これやってね~」と持ってこられるぶんには何とも思わないのですが、重なってた処方箋をすべて片付けたときの達成感!

・・・と思ったらさらっと「次はこの調剤ね~」と新たに持ってこられるときの切なさが何とも・・・わかりますか、この微妙な気持ち!?

って、ただの自分勝手というか、自己中心的というか、それだけなんですけどね(笑)。

でもそういった自分だけのこだわりってありませんか?

 

毎日寒いですが、確実に花粉は飛び交ってます。

これで気温が一気に上がったら、きっと大変なことになるんだろうな~(汗)。

そう言えば先日母の家へ行った時に、私が高校生の時にバイト代で買った圧力鍋を持って帰りなさいと言われ、重いのを頑張って持って帰ってきました。
今の圧力鍋ってもっと手軽なものが主流だと思うのですが、私が高校生の時に買った圧力鍋は3キロくらいあるゴッツイ奴でした。
ステンレスの寸胴鍋のような感じで蓋に振り子のような重りが付いていて、これが使用中にガタガタ揺れながら蒸気を噴き出すんですよね。
それが結構恐ろしい音なので、使用中に蓋が破裂するんじゃないの!?なんて心配を本気でしながら使っていた思い出があります。
本当に結構怖い音がするので、何度か頑張って使ってみましたが次第に使わなくなり、母の家の台所でず~っと眠る事になってしまいました。
邪魔だからと言われて一応持って帰って来ましたが、既に10年以上使わずに放ってあった圧力鍋ですし今更使えるか心配。
確か消耗品のゴムパッキン(?)を定期的に取替えしないとならない圧力鍋だったはずなんです。
使っていなくても10年以上放っておいたならゴムパッキンも劣化しているだろうし、このまま使うのはやっぱり心配ですよね。
買った時は結構高かった記憶があるので捨てるのも勿体無いのですが、結局我が家でも台所の奥に仕舞い込まれてしまう予感がします。
せめて大きな音さえしなければ、もうちょっと気軽に使える鍋なんですけどね。

でも圧力鍋って本当に便利なんですよね。
大豆もたった1分加熱しただけで、あとは余熱だけでふっくら柔らかくなったんじゃなかったかな。
昆布とほんのちょっとの醤油で美味しい煮豆が出来た記憶があります。
(高温で豆の甘さを引き出すので砂糖がいらないのです)
母が「こんなに早く作れるの!」と感心し、家族全員にも美味しいと評判でした。
でも私が圧力鍋で料理をしようとすると、全員がキッチンからさり気なく消えて行くんですよね(笑)。
私も怖いから逃げたい気持ちがあったものの火をかけたまま逃げるわけにも行かず、「大きな音がするけど平気だよ!」と意地で調理していました。
でも何度か料理に挑戦するも結局音に慣れなくて使わなくなったんですよね。
実家を出て一人暮らしをする際も忘れたフリをしてそのまま置いておきました。
もしかして母が使うかも?と思いましたが、やっぱり怖かったのか使わなかったみたいです。
商品化されているのだから安全な鍋なんだろうけれど、とにかくこんな風に音がネックとなる圧力鍋でした。

昔の圧力鍋はこんな風に怖かったのですが、今の圧力鍋は子供でも心配なく使えるような物らしいですよね。
玄米も圧力鍋で炊くとふっくら美味しいだろうし、そういう圧力鍋ならまた買ってみてもイイかなぁ。
料理の話書いてて思い出したけど最近にんにく卵黄をようやく購入!さらに健康になるように祈願!!

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